化粧品ジプシーにさようなら~化粧品の選び方~ | 新・おとな女子スタイルカフェ
2014.7.11
基礎化粧品イラスト

化粧品ジプシーにさようなら~化粧品の選び方~

新・おとな女子スタイルカフェの星 泰衣(ほし やすえ)です。

 

「化粧品の選び方」は、
おとな女子にとっては永遠のテーマですね。

 

 

基礎化粧品イラスト

 

 

自分の肌にあった化粧品が見つからなくて、
永遠に探し求める・・・
「化粧品ジプシー」いう言葉もあります。

 

えっ、もしかしてあなたも??

 

 

それは、化粧品をイメージで選んでいるからですよ。

 

 

食べ物だったら、イメージだけで選ぶことはないと思います。

 

 

「美味しそう!」

でも

「具はなんだろう?」

 

って気になりますよね(^^)

 

 

 

なのに化粧品は、

 

「キレイになれそう!」

 

だけで選んでる人が多いのが現実です。

 

 

おとな女子のあなたは、
何を自分の肌に何をつけているのか気になりますよね?

 

 

 

では成分による分類の仕方をご紹介します。

 

 

化粧品は、成分で分類すると5種類にわかれます。

 

 

 

1、一般化粧品

 

ほとんどの化粧品がここに分類されます。

 

成分は、ほぼ100パーセント石油から作られています。

 

製品の品質は安定するので、腐る心配も少なく流通にも適しています。

 

美白などの新機能成分もあり、即効性が期待されます。

 

色も豊富で、カラフルなメイクが楽しめます。

 

 

<新おとな女子的ミカタ>

石油って、何でも作れた優れた物質。
文明の発達には欠かせない。

 

でも、人間の体への影響はどうなのでしょうね?

 

 

 

2、自然派化粧品

 

一般化粧品に、
少しだけ植物由来の成分を配合したものです。

 

 

たとえば、ハトムギエキス配合とか、アロマ成分配合とか。

 

 

<新おとな女子的ミカタ>

 

パッケージがすごくナチュラルイメージだったりするけど、
99パーセントは石油成分ですね。

 

 

 

3、無添加コスメ

 

2001年から化粧品の成分は、
全成分表示が義務づけられました。

 

それまでは、全成分は表示されていなくて、
表示指定成分と呼ばれていて、
肌に悪い影響を及ぼす可能性のある
102種類のみ明記していたのです。

 

 

現在は、それらを旧指定成分と呼びますが、
その旧指定成分を含まないものを無添加コスメといいます。

 

 

<新・おとな女子的ミカタ>

 

肌に悪い影響を及ぼす可能性のある成分って
102種類だけなのかしら??

 

 

 

4、ナチュラルコスメ

 

自然成分からつくられた化粧品。

 

ヨーロッパなどでは、お母さんがキッチンで作ったもの。

 

日本でも、薬草やヘチマ、うぐいすのふんなどから化粧品がつくられていました。

 

流通するために、石油系の防腐剤等が含まれていることが多い。

 

 

<新・おとな女子的ミカタ>

 

大人になって、感じるのは自然な食品を食べると元気になるということ。

 

ファストフードはたまにはいいけど毎日だと健康にはなれないもんね。

 

毎日使う化粧品も気をつけたほうがよさそう。

 

 

 

5、オーガニックコスメ

 

ナチュラルコスメの一部。

 

成分は、自然成分。
その中でもオーガニック(無農薬)で育てられた
植物や野生の植物を使用している。

 

ただし、、、
オーガニックコスメといって販売しているものの中に、
一般コスメの一部にオーガニック成分を
少しだけ配合しているだけのものもある。

 

規定がないため、消費者にはとてもわかりにくい。

 

 

<新・オトナ女子的ミカタ>

 

オーガニックコスメは体にとてもよさそう。

 

これで使い心地もよければ最高!

 

でも、本物を見分けられて、自分に合ったものをみつける力が必要ね

 

 

 

 

と、こんな風に5つの種類に分類されます。

 

 

それぞれに、長所短所注意点があります。

 

 

まずは、自分の使っているものはどれなのか?
きちんと内容を知ることが大切です。

 

 

それから、自分にあった化粧品を、
目的にあわせて選ぶことができたら、
ステキな新・おとな女子になれますね(^_-)☆